10月17日。今日も秋晴れの清清しい1日だ。「にぎわいの里復活」というのは、河内長野駅前を「にぎわい」のあるまちづくりにしようと平成14年7月に設立された「にぎわい河内長野21」が核となってすすめているプロジェクトの一環だそうで、当会としても見逃すわけにはいかないので、ちょっと覗いてみた。
三日市方向から歩いていくと、すれ違う人が手に手に荷物を持って帰路についている。期待が増す。左の路地から人の出入りが多いので足を入れると、なかなかの「にぎわい」ではないか。「酒蔵通りゾーン」に踏み込んだらしい。酒蔵解放でちょっと見学。原酒直取り生酒を直詰するコーナーもあって、試飲してついつい1本買ってしまった。酒蔵の一角ではミュージシャンのライブが開かれており、これまたなかなかの盛り上がり。酒蔵の向い側にも何やら人の出入りが激しいので入ってみると、出店がいっぱい。米粉パンの試食にありついたが、これがうまかった。 |
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「酒蔵通りゾーン」をあとに「長野神社ゾーン」へと。ここはフリーマーケットのコーナー。時間も遅かったのか残念ながら目ぼしいものはなかったです。9日、10日に活躍した「だんじり」が境内に置かれ、中で太鼓を叩く中学生ぐらいの男の子。ちょっと疲れ気味だったけど、これが一番目を惹いた。
ノバティ長野の1階トイレで用を済ませて、いざ、「長野商店街ゾーン」へと。ここもまたなかなかの「にぎわい」である。が、「酒蔵通りゾーン」の熱気を感じた後では私にはちょっと物足りなく感じられた。しかし、私はここで最良の逸品を手に入れることが出来た。杉の1枚板(1,500円)と欅の1枚板(3,000円)である。もっと買いたかったが、なにしろ重い。2本で精一杯である。今思えばあと1本は買えたなあ・・・。一緒に行った娘の買った「タコセン」を齧ってエネルギー補給。息子に車で迎えに来させ、通りまで杉と欅の板をえっちらこっちら運んで、本日の休みはお仕舞い。 |