やっと、春である。この陽気でサクラのつぼみも一気にほころびはじめたにちがいない。春の空気をいっぱいに吸い込みたい。そういえば小学校の遠足の時に行ってから、行ったことってあったっけ。子供の時は歩き回されるのはいやでしょうがなかったけど、今日は飛鳥を歩き回ってこようか。
河内長野から約50分。飛鳥は意外と近い
まずは高松塚古墳に向かって本日のハイキングスタート
これは、なんとゴミかごです。景観を損ねない配慮。だが、贅沢!
高松塚古墳。現在、水漏れ防止のための工事中
高松塚古墳から天武・持統天皇陵へ。竹やぶの中の散策路
天武・持統天皇陵。仲睦まじく合祀されています
甘樫丘へつづく散策路から金剛、葛城山を
道に迷って、この畦道を越えると甘樫丘入口
芝生広場では咲き始めたサクラのもと、子連れの団体さんが春を満喫
展望台へとつづく遊歩道。展望台からは橿原市内を眼下に大和三山(耳成、畝傍、香具山)、生駒、金剛、葛城、二上の山並が望める
豊浦展望台から石舞台方面を望む。11時を過ぎた頃だが景色がいいので、ここで早いお弁当
畝傍山と二上山。蘇我氏の邸宅があったというだけに、甘樫丘からの展望は本当に素晴らしい!
家を出たのが9時、歩きはじめたのが10時。途中お弁当タイム(甘樫丘)とコーヒータイム(石舞台)で1時間あまりの休憩。あとはほとんど歩き続けて駐車場に戻ったのが14時半。3時間あまり歩きましたか。
蘇我入鹿の首塚という
日本最古の大仏様・飛鳥寺
大仏様を拝むには拝観料が必要ということで、しっかりと閉ざされている。今回はお賽銭だけで勘弁していただく
飛鳥寺から酒船石へと向かう途中。飛鳥路を歩いているという雰囲気の景色。日本人の心の原景ということにしよう
酒船石への路
これが酒船石
酒船石から岡寺への途中。春の季節に菜の花はよく似合う
岡寺。拝観料3人分はキツイ。ので、門前から写真を1枚
岡寺から石舞台まではちょっとだけしんどい峠道を行く。とっても景色のいい道
石舞台の手前。回りにはサクラも咲いて、春うらら
さすがの存在感。飛鳥路のクライマックスだが、入場料は節約
午後1時を少し回ったところで、しばしコーヒータイム。飛鳥にはこういった気持ちのいい芝生広場が至る所にある
橘寺。境内を通り抜けたかったが拝観料がいるので断念
亀石。顔のところが影になって分かりづらくて、ゴメンナサイ
鬼の俎。人をこの上で料理したらしい
鬼の雪隠。その後ここで用を足したとか
吉備姫王墓・猿石(男、女、法師、猿の4体の石像)。よくわからんです
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