「桜の道を行く」 「桜の道を行く」
花の匂いに誘われて。(今年はさらにバージョンアップ。)
2006年4月6日。よく晴れた春のひととき。今年はいつものコースの途中から楠郷小学校跡、笠松稲荷を経て清見台へ、そして清見台から桜のトンネルの急階段を下って例年のさくら街道に戻るという、ちょっと歩行距離をバージョンアップしてみた。(例年のコースは【こちら】を参照)
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いつものように、美加の台北バス停の桜から本日の「桜の道」が始まった。ただいま午前10時30分。 「三日市-延命寺」を結ぶ道沿いにある数本の古木。見応え充分! その古木と競うように菜の花が。咲いてよし、花蕾のうちに食べてよし、菜の花の偉大さです。 楠郷小学校跡前のさくらのトンネル。晴れた日にはこの右手に金剛山の勇姿が望まれます。
 
笠松稲荷への裏参道? 赤と白の花が春を盛り上げますね。 清見台から美加の台を望む。 清見台のさくらのトンネルの急階段。さくらに見とれていると足下が覚束ない。
 
美加の台-清見台の谷間に出現した新お花見の名所。土日はそこかしこで、宴・宴・宴。今日は平日ですいていました。おなかもすいたのでここで愛妻手作りのお弁当。 宴のあとを振り返って。 美加の台の下から天見方面へと延びる遊歩道。まさに桜のトンネル。
 
美加の台の上にかけてさくらの木が続くので広〜い範囲のさくらが楽しめます。 この道は以前はさくらのトンネルが続いていましたが、最近はほんの少しだけ。 遊歩道を離れ美加の台へと階段を上る。途中斜面に入ってコーヒーブレーク。 缶ビールがあれば最高でしたが、さくらを満喫した約3時間のツアーでありました。
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