金剛山と葛城山の花巡り

水越川公共駐車場に停めるつもりが青崩の駐車場(?、7〜8台可)が空いていたので、今回のコース取りだとここがベター。青崩道72番電柱からカトラ谷へ下る。青崩からだとセトから下るよりもカトラのニリンソウを楽しむには多分最短コース。水場の上からお花畑まで斜面に咲くニリンソウに見惚れてなかなか前に進まない。
今朝の快晴はどこかに消えて思ったよりも寒く、お花畑のニリンソウはまだ寝覚める前の気怠さ。それがまたいい情景。人もまばらで話し声もなく鳥のさえずる声ばかりの静かなお花畑に長居したいのを堪えて、まだ蕾の堅いヤマシャクヤクを見て国見城址。
時計台横のベンチでそろそろ在庫切れの干し柿を噛み締めて金剛山を後に、大日岳からガンドガコバ林道。ダイトレ脇のニリンソウはもう終わりかけていたが、その近くにイチリンソウ。これは初めて見た。水越峠手前の新設ベンチでエネルギー補給してダイトレの急階段に備える。



葛城山へのダイトレをしばらく辛抱して登ると、ヤマツツジがちらほらと、そして、あちこちに。もう少しすると真っ赤に染まるトンネルとなることだろう。奥にも広がっていて以前よりすごく多くなった気がするのは伐採とかで見えるようになったからだろうか。途中からは疲れも忘れてツツジ園へ辿り着く。
下のデッキの周りには終盤ながらもまだ健在のカタクリ。蕾ばかりのツツジ園を見上げて昼飯と段取りしていたが、さすがにGW最終日。デッキは満席なので上で探そう。と、やはり満席である。ま、大和葛城山はどこにでも座れる広〜い山頂。まったりと過ごせるのが魅力。
ツツジ園を見下ろして昼飯を食った後は河岸を変えて、大和三山を見下ろしてコーヒータイム。ドウダンツツジも奇麗に満開だ。咲き残ったショウジョウバカマの群生地を過ぎて天狗谷から下山して周回完了。



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