大阪市外遠望

2014年8月5日

いつもの散歩道から。六甲の山裾と大阪湾の手前には写真左にアベノハルカス、右手に梅田のビル群が見える。

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金剛山遠望

2014年8月4日

2日雨が降り続いている。野菜の収穫も出来ない(軟弱だから)。山にも行けない(軟弱だから)。仕事を前倒しして晴れた日に遊ぼうとPCに向かうが、詰まらぬところで躓いて捗らない。いくら軟弱者で雨が嫌といっても2日間閉じ篭っていれば飯が美味くないので、雨の中を散歩。散歩道から金剛山。雲が湧いていい景色だ。帰ると雨が上がっていたので野菜の収穫。2日間を空けたのと雨が降り続いたので、桃太郎とミニトマトがたくさん破裂している。いやはや、勿体ない限りである。

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収穫

2014年7月30日

自然発芽したカボチャの3個目はまずまずの大きさ。桃太郎も苗を買ったものはほとんど終わって主力は自然発芽したものへとシフトしてきた。苗を買ったミニトマトはまだまだ旺盛で自然発芽したものとほぼ半ば。ミョウガは少し見つけるのが少なくなってきた。シシ唐はザルの底に隠れて見えないがただいま最盛期。ピーマンも息が長い。収穫のついでに手をかけてやることも多いので約1時間の朝の作業である。その分早起きしないといけないので、楽しみも時々は苦痛となる。

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落花生

2014年7月25日

黄色いのは落花生の花。一昨年富士山の麓でキャンプした時、道の駅で生の落花生を茹でたものを食べたのが旨かったので、昨年落花生を育ててみたら収穫は少ないものの充分に満足できた。広い場所を確保できないので今年も収量は期待できないが、ま、一度味わえればそれで良しである。掘りたての茹で落花生、家庭菜園の醍醐味であろう。

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キュウリとミニトマト

2014年7月24日

ジャガイモを掘り上げた直後に種を蒔いたキュウリ第二弾は地這いで育ててみた。初の試みでこの先楽しみである。このミニトマトは苗を買った3株を地植えしたもの。伸び放題に伸びてジャングル状態である。自然発生した苗をプランターに移し替えたものも30株以上はあるので、当分はミニトマトが食べ放題。

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収穫

2014年7月23日

苗を買った桃太郎は最後の一段を残すのみとなったが、自然発生した種から育ったものが穫れ始めた。ミニトマトは最盛期。苗を買ったものと自然発生したものが入り混じって何がなんだか分からない。ピーマン、シシ唐も次から次にとよく穫れる。ミョウガは虫に悩ませられながらも顔を突っ込んで探しまわるのが楽しい。少し顔を覗かせるのを見つけると宝物を見つけ出したような高揚感に浸れる。キュウリは苗を買ったものはあと2,3本穫れればいいところ。種から育てた第一弾は終盤。第二弾目が楽しみである。

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鳩原&延命寺

2014年7月21日

延命寺・観心寺ハイキングコースを抜けて石見川に沿った農道を鳩原へ。ヤブミョウガ、ヤブカンゾウが目を楽しませてくれる。日中の暑さの中、木陰が多いのと風が吹き渡るのが救いである。鳩原までに二人でペットボトル1本を飲み尽くし、残りは1本。広域農道を千早口へ出るつもりだったが小銭も持っておらず水分不足の不安に駆られて、帰宅への最短距離を下り延命寺へ寄り道。蓮池には数枚の蓮の葉が浮かぶだけだったが、その奥の小池には小振りの蓮の花が咲いている。蕾も多く早朝に来るといい感じかもしれない。たっぷりと汗を掻いた約2時間のお散歩。



カブトムシ

2014年7月20日

中津の済生会病院へ友人を見舞いに行った帰り、難波まで歩こうと梅田に向かうと突然の雨。手近の地下街へ潜り込むと、すごい人の流れで流されていくうちに方向を見失う。若い頃は梅田界隈がホームグラウンドだったが、最近の地下街の変貌には付いていけない。とりあえず地上に顔を出して現在地を確認。雨に降られずに大阪駅を越えるのに大層な手間を喰らってしまった。大阪駅を越え旧地下街を駅前第3ビルの前へ出るとほとんど雨は上がっている。あとは御堂筋を南下するだけである。小雨が降ったり晴れ間も見えたりする静かな御堂筋も心斎橋大丸前から人も増えだし、道頓堀橋を渡ると渋滞である。ここでまた雨が降りだしたので仕方なくというか、おあつらえ向きに間近にあった入口から地下街へ。ここは迷うことなく難波駅に直行して電車が出ると、外は土砂降りの大雨である。ところが下車駅では雨の降った気配もない。降っていれば車で迎えに来てもらうつもりが、これなら歩いて帰れる。

で、そのおかげで本題のカブトムシ。階段に佇んでいるのが目に付いていったんは通り過ぎたが、未練もあって振り返ったら辺りに人影はない。ナンカ、落とし物をネコババ(以前金剛山からの帰り財布を拾って駐在所に届けた際、駐在の不快な態度に二度と届けるような真似はするまいと誓っているが、なかなか二度目の機会はありません)するような後ろめたさを感じながら、ちょうど持っていたレジ袋に捕獲。久し振りになかなかの手応えである。カゴに囲ってやるのは可哀想なのですぐに庭に放してやると、少し目を離したとたんどこかに潜り込んでしまって消息不明。またいつか見られることを楽しみに。

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夏休み直近

2014年7月17日

散歩していたら子供たちの歓声が下の方から聞こえてくる。橋の上から見下ろすと小川の中で水遊び。大和川の近くで育ったので少年の頃が思い出される。遊び場にしていたところは川幅が広かったので、こういう小川でも遊んでみたかった。もうすぐ夏休みである。その橋の近くで咲いていたのは、コオニユリ? オニユリ? 花の名前はよく分からない。知らないより知っていた方がおもしろいだろうが、覚える努力をするのもハッピーではないような気もする。

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カボチャ

2014年7月16日

コンポストから堆肥を移すと、ところ構わず芽を出すのがカボチャ。全部抜き取るのも勿体ないので、隙間スペースに移植。交配してやると実を結んだ3箇所のうちの一つ。道に面したフェンスに伝っているので、見られたら気恥ずかしくなるくらいの大きさだ。農産物販売所で買えば200円くらいかな。

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