紅葉の山上ヶ岳

2014年10月4日

今年は山上ヶ岳でも紅葉が早く進んでいるとか。朝は曇っているがお天気予報では午後は晴れマーク。五番関の女人結界門を潜って右手の古道を進む。テープがなければ少し迷いそうな道が尾根の右側を通っている。なかなかの急坂で、ほっと一息付いた辺りが鍋担ぎ行者。ん、ガスが出てきたナァとイヤな予感を抱くが、まだまだ大峰らしいいい雰囲気じゃないかと余裕たっぷりである。しかし、鐘掛岩の巻道辺りからリンドウが顔を見せ、岩肌にへばりつくような紅葉も楽しめ頃になっても一向にガスが晴れる気配はない。西の覗もガス、ガスの中。大峰山寺に参拝して、お昼を過ぎてガスが晴れるのを期待してお花畑から日本岩。ここでしばらく居ると、一瞬ガスが流れて対面の岩肌を埋める紅葉のご褒美。よし、これで、今日は満足としよう。

サニーレタス

2014年10月1日

ポットに蒔いたサニーレタス。もう少し大きくなったらプランターに移し替えてやる。この時期に種を蒔くのは初めてで、今年中に食べられるのだろうか? あと少し時期をずらせば冬を越して春になると一気に成長して大株に育つ。種は1袋買えば有り余るほどあるが、育てるプランターには限りがある。貸し農園は水やりに疲れてしまうし、どこか田舎に引っ越すのも夢を描くばかりで踏ん切りは付かない。

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大根

2014年9月30日

プランターに蒔いた大根が芽を出した。1鉢に4本育てば嬉しい。トマトとピーマン用の大きめの鉢が12個あるので、胸算用すると48本収穫できることになる。農薬散布は全くしないので心配なのは虫害。まず直近の楽しみは間引いてお浸しか油揚げとの炊き合わせ。早く大きく育ってほしいものだ。

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大和葛城山

2014年9月28日

お昼ごはんを葛城山の展望デッキで食べようとのんびりと出かけたら、青崩から旧道に入ると車がビッシリ。駐車場もタイミングよく入れ違いのスペースに滑り込み。展望デッキもいっぱいだったのが、ここも入れ替わりで座ることができてラッキー。気持ちいいランチタイムを過ごして山頂台地を散歩。水越峠へと下ると手頃な周回ルートである。

金剛山から紀見峠

2014年9月27日

ゴーヤの種

2014年9月22日

種子の周りのこの赤い部分は食べると美味、らしい。挑戦はせずに洗って種子だけを取り出したものが右にあるもの。この1果から8粒の種子が取り置きできた。今までのを合わせると全部で15、6粒。今年は蒔き時を間違えたのか天候不良だったのかで3株しか芽が出なかった。せめて7,8株は欲しいところである。まだ実は成っているので、取りこぼしとかでまだまだ種子は増えることだろう。

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金剛山(中尾の背)

2014年9月21日

起きてみると思っていた以上の青空である。9時前に水越峠への旧道に入ると青崩トイレ前は路駐の列。早く着かないと駐車スペースがなくなるほどの勢いである。石筆橋を渡って石ブテ谷右岸林道を歩くのはほぼ4年振り。林道終点の鉄の橋は流されてだだっ広い河原が広がっている。そのまま少しだけ河原を遡るが小滝を見て登山道に復帰。相棒はしばらく遡るものの途中で断念して這い上がってくる。



何度か沢に入ったり出たりを繰り返して石ブテ東谷、中尾の背、丸滝谷の分岐に着いて小休止。石ブテ東谷は二度と行くつもりはないし、丸滝谷も今ではちょっと躊躇してしまう。今日は急坂のトレーニングのつもりで中尾の背。取り付きは4年前に比べて随分とザレた感じ。お助けロープが有難い。少しの間は四輪駆動で這い上がるが、記憶以上の急坂であった。



ここをクリアすると後は少しきつい坂道。石ブテ東谷、丸滝谷との合流点で買いだめしてあったフルーツゼリー。冷たいものはどうかと思ったものの在庫処理のために持ってきたが、火照った身体にはちょうどよかった。六道の辻、大日岳、そして国見城址。金剛山標高と同数の11時25分到着である。



国見城址の上で愛妻弁当。そいて熱いコーヒーが美味い季節になった。下りは疲れた足に優しいガンドガコバ林道。木材搬出のためか整地されて歩き易いことこの上ない。そういえば、もみじ谷が木材切り出しのために12月まで通行禁止だったよなぁ。なるほど、ここへ引っ張り上げて搬送するのかと納得。

シソ

2014年9月20日

140920a01シソも終盤。ここしばらくは穂ジソの天ぷらを3日にあげず楽しんだが、そろそろ実ジソへと移行している。最後にプチプチした食感を楽しんだら、種子がはじけ飛ぶのを待って根こそぎ引っこ抜いてプランターを休ませてあげよう。時期が来れば自然とイヤというほど新しい芽を出してくれることだろう。

ゴーヤ

2014年9月19日

140919a01今夏は野菜高騰で家計を大いに苦しめてくれたが、ゴーヤのお陰で随分と助かった。ゴーヤチャンプルは定番として、湯がいてサラダ感覚で食べると高い生野菜を無理に買わなくともOK。穫れ過ぎた分は佃煮にすればご飯の友となる。写真の黄色く熟れ出したゴーヤは種子を穫るために熟させている。一度成らせばあとは費用要らずである。

ミョウガ

2014年9月18日

一時大人しくしていたミョウガがまた顔を出してくれるようになった。秋に穫れる分の方が大きくて立派である。今年は酢漬けや天ぷらにする暇もないうちにすべて刻んで生食。鮮烈な香りとしゃきしゃきとした食感が堪らない。放任しておくとどんどん広がるし根は絡み合う。随分邪険に扱っているが、立派な倅どもである。

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