エンドウ豆の収穫

2014年5月5日

少しだけだが収穫。みんなで食べるには少ないので、これは娘のお弁当の一品に。次の出番を待つ莢はいっぱいある。卵とじ、かき揚げもいいが、豆ご飯が一番の楽しみ。あと1週間もすれば食べられそうである。

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エンドウ豆

2014年5月3日

そろそろエンドウ豆の収穫が始まる。種まき、苗植え、収穫、と、家庭菜園には忙しくも嬉しいGWである。

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鳥の巣

2014年5月1日

昨年は2ヶ所、モミジとナンテンに巣を見つけて可愛い雛を遠くから見せてもらえた。今年もキンモクセイにメジロらしき鳥が巣作り。下からは遮るものがなく丸見えである。が、残念なことにこの場所は上から覗き見ることができない。ま、気長にチャンスを待つことにしよう。

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ワラビ採りに岩湧山

2014年4月26日

山焼き後の岩湧山。きっとワラビがたくさん顔を出しているはず。ミツバツツジと新緑の美しいきゅうざかの道を、目指すは山頂、ではなくワラビのあるところ。といっても山頂一帯一面に広がっているので特別のポイントがあるわけではない。採ること1時間半、ふと気が付くと山頂で落ち合う時間11時に5分前。慌てて平野から足下に見えるワラビに未練を残して、必死で山頂を目指す。少し遅刻して、3人で戦果を披露。たっぷり採れてしばらくはワラビ三昧と楽しめそうである。そして、労働の後の飯のうまいこと。山頂からの見通しも爽快感抜群である。下って岩湧寺近くにはシャクナゲとドウダンツツジが見頃。

2014年4月25日

どこからどうして根付いたのか分からないが、2,3年前から少しずつ増えだしてきた。日当りがいいところであまり太くはなりそうにない。それでも太めのものを選んで高野豆腐と煮ると鮮烈な春の香りが口中に広がる。1年に1度だけ楽しませてくれるのがまた嬉しい。

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ミニトマト

2014年4月24日

昨年のミニトマトのこぼれ種が芽を出した。あちこちで全部で12株。いろんな種類のミニトマトを植えるので何が出るかは結実してからのお楽しみ。残念なことにあまり美味しくなかった品種が生命力旺盛らしい。新しい苗も3株買って、腋芽も苗として利用するのでミニトマトは全部で20株以上になるだろう。どこに植えるかが悩みの種。

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カタクリ咲く金剛山

2014年4月23日

今日はカタクリが目当てなので少し遅めに家を出たら水越川公共駐車場はほぼ満車。えらい人気やねー。青崩道はヤマブキが満開、そして新しいベンチ。セトには2つも。電柱72番からワサビ谷に向かって下る。11時を過ぎたのにまだ早いのか、開ききっていないものの方が多い。が、今年初めてのカタクリにテンションアップ。



カトラ谷に向かってさらに下る。水飲み場の上からニリンソウが目に付きだす。もう少しすれば辺り一面ニリンソウに囲まれることだろう。ニリンソウのお花畑からエンレイソウとまだ蕾の堅いヤマシャクヤクをチェックして、まだ咲いていないヤマブキソウの群生地から青崩道に合流。国見城址の最上階でお昼ご飯。



腹を満たしたらカタクリ街道へ。まずは葛城神社裏。



大和葛城山を見てモミジ谷への道を下る。道の右にも左にもカタクリの花。少し逸れると群生地。たっぷりと楽しんで本線復帰。



カタクリの咲く小さな沢を越えるとカタクリは一気に増えだす。昨年より群生地らしくなってきたようにも思う。



一の鳥居に出てダイトレを下る。水越峠手前の大阪平野が見渡せるところに新しいベンチ。折角なのでここでしばし休憩。さて、早く帰って一仕事しなくては。

エンドウ豆

2014年4月22日

莢が出来出した。これはすべてプランターに植えたもの。ちょうど屋根の真下にあって落雪に痛めつけられたのと、プランターで作るのは初めてで、実付きがどうなるのか非常に興味津々。地植えのものは順調に育っているので今年はエンドウ豆大豊作の予感。1袋の種から出来る極めてコストパフォーマンスの高いヤツ。

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ジャガイモ

2014年4月21日

ジャガイモが芽を出したので1つか2つ残して余分な芽を引っこ抜き、少し土をかぶせておく。一気に出揃わないので何日かは目を外せない。それがまた楽しい。成長するにつれあと2、3度土をかぶせてやるだけで、ほとんど手間要らず。毎年土は入れ替えるので同じ場所に作っても連作障害はない。スペースを取るのが少し難。

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戦果

2014年4月20日

昨日はいいお天気に誘われて吉野山奥千本へ。目当てはもちろん満開のさくら、・・・ではなく、タラの芽採り。おまけにワラビまで採れて大満足。タラの芽の天ぷらとワラビの卵とじ、今から楽しみで仕方ない。

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吉野山奥千本・西行庵の満開のさくら