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「キンボール」って何だろう? それはカナダ生まれの幅広い年齢の人たちが一緒に楽しめるスポーツ。扱うボールの大きさは半端じゃ、ない。でかい、そして丸い。この直径1.22メートルの大きなボール(重さはわずか約1kg)を4人1組の3チームがそれを落とさないようにサーブ(キンボールではヒットという)やレシーブを繰り返しながら争う、見た目よりは激しくスカッとするスポーツなのだ。といっても、1チーム4人なので友達や家族でチームを組むこともでき、小学生からお年寄りまで年齢に応じたローカルルールでゲームを楽しむこともできる。 この「キンボール」を楽しむ「スボーキンクラブ」に半年前から参加しているという河内長野市の小学5年生・尾上洋一君(10)は、「ヒットしたボールを相手チームがレシーブできなかった時、メンバーから『ナイスヒット!』と声をかけられるのがうれしい」と笑顔を見せる。 日本には97年に紹介され、日本キンボール連盟が発足。21都道府県に支部がある。正式な競技「コンペティション」には「オフィシャルゲーム(国際ルール)」と年齢や体力に合わせて一部を変更した「ルールバリエーション」がある。 |
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